これで完璧!?ハイジニーナ部分の剃り方講座

ハイジニーナ部分って脚やワキと違ってデリケートで複雑なので、
剃るのが難しいですよね。

剃り方の決まりはありませんが、気を付けたい点はいくつかあります。

まずV・I・Oラインどの部分を剃るにしても、できればお風呂上がりに剃ってください。お風呂上がりは毛が柔らかくなっているため剃り易く、肌への負担も少なくて済みます。

中にはお風呂場で剃ってしまう方もいるのですが、衛生的な事を考えるとあまりよくありません。できればお風呂あがり直後がベストタイミング。

剃る時は、必ずシェービング用のジェルかムースを付けましょう。
これがあるとないとでは、肌への負担や仕上がりが違ってきます。

シェービング時に使うカミソリは、ペンタイプの電気シェーバーが良いですね。
脚や腕用の電気シェーバーだと大きすぎるので、細部までキレイに剃ることができません。

電気シェーバーがない方は普通のカミソリで大丈夫ですが、
肌への負担を考えると、なるべくシェーバーを使うことをおすすめします。

では各部位ごとの剃り方を紹介します。

Vライン編

まず剃る前に整えたい形を決めましょう。
ある程度の形が決まったら、上から下に向かって剃ります。

ここで気を付けることが、下から上に剃らないことです。
Vラインの毛の流れは上から下なので、逆毛で剃ってしまうと肌を傷つけてしまいます。

私自身も経験があるのですが、いくつもの毛穴から流血しました...。
ですので、必ず上から下へ剃るようにしましょう。

次にVラインの横側ですが、脚の付け根が近いのでできるだけ開脚して平面を作ります。左右交互に調整しながら剃っていくと失敗しにくいです。

Iライン編

Iラインを剃る場合は、座って脚を開脚して覗き込みます。
上の部分はこれで充分剃れますが、下の方になると見えにくいので、
正面に鏡を置くと剃りやすくなります。

この時も毛の流れに沿って剃るようにしましょう。
粘膜の部分なので、慎重に行ってください。

ラヴィア Iラインシェーバーが剃りやすくて便利でしたよ。
でも、深剃りできないので結局はT字カミソリが必要になりますが・・・
使い方の動画があったので、掲載しておきますね。(音に注意してください。)

Oライン編

Iラインの延長上にあるOラインは、同じく座って脚を開脚し、
正面に鏡を置いて見ながら剃りましょう。

ここは角度的にも一番剃りにくい場所なので、剃り残しに注意。
剃りづらいので脱毛クリームを使うという手もありますが、デリケートな部分なので、肛門にはワセリンを塗るなどの対策をとってから使うようにしてください。

いかがでしたか?
シェーバーを使った処理は深剃りができないので、どうしても黒いブツブツが残りがち。いっそのこと脱毛サロンを検討してみては?
今、デリケートゾーンの脱毛をしている女子が増えているんですよ。

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