難しいデリケートゾーンの事前処理、どうすればいい?

脱毛サロンで脱毛施術を受ける場合、
前日か当日に施術部位の自己処理をしていかなければいけません。

これはどこの脱毛サロンでも同じことで、
ムダ毛が生えている状態だと脱毛レーザーや光脱毛を当てることができないからです。

なぜかというと、ほとんどの脱毛機器が毛根の成長期に照射するものばかりで、
黒いものに反応します。

そのため、ムダ下が皮膚の上に出ていると、レーザーや光が反応し火傷してしまいます。
なので、脱毛前には必ず自己処理でムダ毛を無くしてから行きましょう。

自己処理をしてこないと施術を行ってくれないところや、
処理代として追加料金を加算されることもあります。

ただハイジニーナ脱毛となると、自己処理がとても難しいです。

脱毛サロンで剃ってくれないの?

ワキや脚の自己処理はいつもしていることだし、簡単に終わるのですが、
V・I・Oは普段から処理を行う部分ではありません。
また、どんなに上手に剃ったとしても、剃り残しができてしまいます。

問題は、脱毛サロンで処理してくれるのかどうか。ですよね?

こういったデリケートゾーンの脱毛の自己処理は、脱毛サロンによって違ってきます。

Vラインは前面なので、デリケートゾーンとはいえまだ自己処理ができる場所です。
また、なりたい形に自己処理することでスタッフに伝えることができるので、Vラインは問題ないでしょう。

問題は、Iライン・Oラインです。

Iラインはそのままでは見ることができないので、鏡を置いて見ながら処理しなくてはいけません。
ただ、直接でなく鏡で見ているので距離感覚が分からず、また粘膜部分なのでとても危険です。

Oラインは直接でも鏡でも見ることが不可能なので、感覚で処理するしかありません。
しかし、それは大変危険な行為なので、サロン側も勧めていません。

Iライン・Oラインに関しては処理代込みの脱毛サロンや、
1ヶ所500円程度でスタッフの方が処理してくれるところもあります。

また、少し残っている程度ならサービスで行ってくれるところもあります。

以下に主要脱毛サロンの事前処理について紹介しておきます。
店舗によって対応が異なるかもしれませんので、気になる方は自分で確認してくださいね。

ピュウベッロ 自己処理のみ
プリート Oラインはサロンで無料処理
エピレ 手の届かない場所はサロンで無料処理(シェーバー持参)
ミュゼ 手の届かない場所はサロンで無料処理
銀座カラー 自己処理が難しい場所はサロンで無料処理(シェーバー持参)
脱毛ラボ 1,500円。ただし剃り残しはサロンで無料処理

いかがでしたか?
今、デリケートゾーンの脱毛をしている女子が増えていますね。
こちらの体験談もご参考にしてください。

>> こんなに快適になるなんて!!ハイジニーナ脱毛体験談

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