ハイジニーナ脱毛は妊娠中でも受けられるの?

ハイジニーナ脱毛は少なくとも6回、期間にして1年~1年半は脱毛サロンに通います。
その期間中に妊娠発覚!というのはよくあることです。

その場合、どうなるのでしょうか?
妊娠中にハイジニーナ脱毛を続けることができるのか、詳しく見ていきましょう。

サロン、クリニックによって対応はわかれる

「妊娠中に脱毛してはいけない」という法律はありません。
ですので、サロンやクリニックによって対応はわかれます。

クリニックなら病院だし大丈夫!というわけではありませんので、
妊娠が分かったらすぐに確認しましょう。

妊娠中は脱毛できないという所は、出産後生理が開始してからと言われることが多いようです。
契約期間については、延長できる所がほとんどです。

どうして妊娠中は脱毛NGな所が多いの?

実は、妊娠中はホルモンの関係で体毛が濃くなります。
あまり変わらないという人も中にはいますが、今まで産毛で目立たなかったのが、急に濃くなったり、処理しても処理してもすぐに生えてきてしまうということが起こります。

ですので脱毛をしても効果ない可能性があるのです。

未成年の場合、ホルモンバランスが安定していないから断られてしまうことが多いように、
ホルモンバランスが崩れている妊娠中も断られることが多いというわけです。

また、脱毛時は痛みを伴いますので、子宮収縮に繋がる可能性があると考えられています。

臨月時の子宮収縮はとても良いことですが、
それ以外は切迫早産などのトラブルが恐いですよね。

その他には妊娠中は肌が敏感になっていますから、
痛みが感じやすいのと肌トラブルが起きやすいことも原因のひとつです。

クリニック・サロン側からしてみれば、
もし何かあった場合、責任を取りたくないというのがホンネだと思います。

レーザーや光は胎児に影響があるの?

レーザーも光も胎児に影響ないと考えられています。

レーザーも光もメラニンに反応する性質を利用して毛根部分の毛母細胞を処理していきますが、
肌の浅い部分までしか届きません。

ですが、もし何かあったら、と考えると、怖くて脱毛どころではないと思いますが・・・

いかがでしたか?
妊娠中はストレスが大敵ですので、肌荒れや痛みを伴う可能性がある脱毛は出産後に延期した方が良いでしょう。それに母体や胎児に影響ないと言われても、万一のことを考えて行動するのが母親ですので、妊娠中の脱毛は避けるようにしましょう。

では、産後はいつから脱毛することができるのでしょうか?
>> 産後はいつから脱毛できる?授乳中でも大丈夫?

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