ハイジニーナ脱毛にはどんなデメリットがあるの?

ハイジニーナ脱毛には、生理の時に蒸れない、毛に尿や生理の血がつかない、可愛い水着や下着をはくことができる、ショーツから毛がはみ出ないなど、衛生面でもファッションでも大きなメリットがあります。

>> ハイジニーナ脱毛のメリットとは?

では、ハイジニーナ脱毛にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
大きく3つのデメリットがあります。

(1)体中でもっとも痛い部位
(2)形に失敗すると取り返しがつかない
(3)ツルツルだと日本ではビックリされる

では、具体的に見ていきましょう。

体中でもっとも痛い部位

ハイジニーナ脱毛の最大のデメリットは、「痛い」ということ。

VラインやOラインはまだ我慢できますが、Iラインは激痛です。
レーザー脱毛では痛すぎて断念する人もめずらしくありません。

なぜ痛いのかというと、毛が濃くて皮膚が薄く、色素沈着しているためです。

医療機関で行っている医療レーザー脱毛やエステサロンの光脱毛は、
毛根のメラニンに反応させて毛根の毛母細胞という毛を造り出す組織を熱処理します。

メラニンに反応してしまうので、色素沈着している肌に反応して痛みを感じてしまうというわけです。

医療機関の中には麻酔クリームを塗ってくれる場合もありますが、
そうではない場合もあるので、事前に確認しておかないと大変な目に合います。

意外と知られていませんが、エステサロンによって痛みが異なります。
こちらも事前に痛みが少ない脱毛をしているところを探す必要があります。
どこのエステでも、医療レーザーに比べれば痛みは少ないのが特徴です。

ハイジニーナの部位に限っては、エステの方が断然おすすめです。
医療レーザーは麻酔クリームがないと出力が強すぎて、痛みに耐えられません。
ヤケドの心配もあります。

それに、エステの光脱毛では色素沈着を美白する効果もあるため、
黒ずみの悩みがある程度解消されるのも、エステをお勧めする理由のひとつです。

エステでも鎮痛クリームを塗ってくれるところもあるので、
痛みが不安な方はそのようなエステを選ぶようにしましょう。

>> 痛みが怖くて踏み切れない!実際はどうなの?

形に失敗すると取り返しがつかない

ツルツルの無毛にする人には関係ありませんが、
Vラインを残して脱毛する場合、最初に形をしっかり決めておかないと、
後から変更することはできません。

1回程度なら、またすぐに生えてくるので大丈夫ですが、
なるべくあらかじめデザインは考えておきましょう。

エステサロンや美容外科では形のサンプルを置いてありますので、
カウンセリングのときにスタッフの方とよく相談して決めましょう。

一般的なハイジニーナ脱毛の形を掲載しておきますね。

ハイジニーナのデザイン

ツルツルだと日本ではビックリされる

温泉、スーパー銭湯、ジムなどの公衆浴場でアンダーヘアがないとビックリされます。
ジロジロ見られることはないと思いますが、視線を感じることでしょう。

ツルツルの人を見たことありますか?
タオルで隠している人は、もしかしたらそうかもしれません。
日本人には、まだまだ馴染まないようです。

なので、Vラインの毛を少し残して脱毛する人の方が圧倒的に多いようです。
※ エステでは7~8割の女性が残して脱毛するとのこと。

まとめ

3つのデメリットを見てみましたが、いかがでしたか?

(2)はカウンセリングでしっかりと相談すればいいし、(3)は無毛にしなければ大丈夫。
問題は(1)の痛みですよね。

クリニックなら麻酔クリームを使っているかの調査がマスト。

エステは、我慢できないほどの痛みではありません。
自信のない人は痛みの少ない脱毛法を採用しているサロンを選びましょう。

ハイジニーナ脱毛で人気のピュウベッロ、プリート、銀座カラー、ミュゼ、エピレなどは痛みも少ないので安心して始められますよ。

ハイジニーナ脱毛に興味がわいてきたら、実際にVIO脱毛をしてみた女性の体験談も参考にしてみてください。

>> こんなに快適になるなんて!!ハイジニーナ脱毛体験談

ページの先頭へ戻る