よくわかるブラジリアンワックスのメリット・デメリット

アンダーヘアーの脱毛と言えば、ハイジニーナ脱毛やブラジリアンワックスが思い浮かびますよね。
ここではそのブラジリアンワックスについて紹介していきます。

ブラジリアンワックスとは

ブラジリアンワックスは、専用のワックスでアンダーヘアーを毛根から一気に抜きとる脱毛です。

ワックスはデリケートな場所に使用可能な低温タイプで、肌に優しい成分が配合されているので、
脚や腕に使うタイプのワックスよりも安全性に配慮されています。

エステサロンの場合、施術時間は30分~45分程度で終了します。

ブラジリアンワックスのメリット

ブラジリアンワックスは2~3週間の一時的な脱毛です。
医療レーザー脱毛や光脱毛は、1度形を決めたらずっとその形で脱毛しなければいけません。それに比べてブラジリアンワックスは、色々な形にチャレンジできたり、元の形に戻すことができます。

また、アンダーヘアーを無くすことで、経血やおりものなどが固まったりしませんので、
ニオイが気になったり夏場はムレなく過ごすことができます。

医療レーザー脱毛や光脱毛は、メラニンに反応してしまいますので、日焼けした肌や色素沈着している肌には向いていませんが、ブラジリアンワックスでしたらどんな肌でも脱毛できます。

ブラジリアンワックスのデメリット

メリットで一時的な脱毛と書きましたが、それはデメリットでもあります。
2~3週間で再び生えてきますので、処理し続けなければなりません。

「夏の間だけだから・・・」という人もいますが、
毎年毎年処理し続けるなら、脱毛サロンのほうが安上がりだし、手間も省けます。

また、毛根から一気に抜きますから、かなりの痛みが伴います。

毛を抜くということは、毛根より大きい毛を無理やり引っこ抜くということです。
根本から引っこ抜くため、黒ずみや毛穴に毛が残ることはありませんが、毛穴は赤く腫れあがります。

実際腫れているようには見えませんが、
抜いた毛穴は鳥肌のようにプツプツと盛り上がっていますよね?
これは、毛穴が炎症を起こしている状態です。

盛り上がった皮膚はすぐには戻らず、毛穴が開いたままの状態がしばらく続きます。
すると、そこから細菌などが入り、化膿してしまう可能性があります。

ひどい場合は、手術をしないと治らない場合もあります。
特に、ハイジニーナ部分はとてもデリケートな部分なので、更に炎症を起こしやすくなります。

これに対し、ハイジニーナ脱毛で行われている光脱毛、レーザー脱毛はどのような特徴があるのでしょうか。次ページで詳しく見ていきましょう。

>> ハイジニーナ脱毛ってどんな脱毛?それぞれの脱毛法の特徴は?

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