ハイジニーナってどこの部位?VIOとは違うの?

ハイジニーナ脱毛とは、アンダーヘアの脱毛のことを言い、大変人気の脱毛です。

アンダーヘアの脱毛というと、Vライン(ビキニライン)のことが思い浮かびますが、
性器周りのIラインや肛門周りのOラインの脱毛を、まとめてハイジニーナ脱毛と言います。

ハイジニーナの部位

少し前まではアンダーヘアを脱毛する人はめずらしく、部位もVラインのみというケースがほとんどでしたが、最近では海外セレブや日本の芸能人などがハイジニーナ脱毛を告白するなどして注目されるようになりました。

脱毛経験者の半分以上がVIOの脱毛に興味があるということから、
日本でもずいぶん浸透してきたことがわかります。

ハイジニーナ脱毛というと、アンダーヘアをすべて無くさなくてはいけない、
と誤解されているところがありますが、そんなことはありません。

もちろん希望があれば毛を1本も残さず脱毛することは可能ですが、
ほとんどの方がVラインを少し残して形を整え、あとのIラインやOラインの毛を無くすという
ハイジニーナ脱毛をしています。

ハイジニーナ脱毛の実績が日本一のピュウベッロに伺ったところ、
約3割の人が無毛を、残りの7割の人がデザインを望んでいるようです。

Vラインの形の整え方は、テンプレートのようなものが用意されている所が多く、
逆三角形やタマゴ型など様々な形にすることができます。

ハイジニーナのデザイン

ハイジニーナ脱毛はどこで受けられるの?

では、ハイジニーナ脱毛はどこで施術を受けることができるのかというと、
美容皮膚科や美容外科などの医療機関とエステサロンです。

医療機関では、医療レーザー脱毛が主流となっており、料金は高めです。
効果は強力ですが、保険は適用されないので高額な料金がネックです。

エステサロンでは、光脱毛が主流となっていて、料金はリーズナブルな傾向にあります。
効果はレーザー脱毛よりも劣るため、回数が増えてしまうことがネックです。

医療レーザー脱毛と光脱毛について、もう少し詳しく見ていきましょう。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、毛を剃った状態でレーザーを照射して、
毛根部分にある毛母細胞を熱処理します。

毛母細胞は毛を造り出す組織ですから、
この細胞を熱で破壊することで毛が生えてこなくなります。

痛みは個人差があり、また、場所によっても痛さが違います。
VラインとIラインは皮膚が薄く、毛が濃いため、かなりの激痛を伴います。
あまりの痛みに耐え切れず、断念してしまう人も少なくないようです。

痛みに敏感で耐えられない方は麻酔クリームなどの処置をしてくれるところもあります。
すべてのクリニックが麻酔をしてくれるわけではないので、確認が必要です。

強力な効果だから、通う回数が少ないというメリットがある反面、
激痛とヤケドのリスクがあり、料金は高めです。

>> 医療レーザー脱毛のメリット
>> 医療レーザー脱毛のデメリット

体光脱毛

エステサロンで主流なのが光脱毛です。
医療レーザー脱毛と似ていて、毛を剃った状態で光を照射して毛母細胞を熱処理します。

レーザーよりも処理する力が弱い為、痛みも和らぎます
ただ、VIOラインは痛みに敏感なため、光脱毛でも痛いという人もいます。

デリケートな部位なので、威力の強いレーザー脱毛はヤケドなどのリスクが高まります。
出力が弱い分、光脱毛のほうが肌に優しく安全です。

エステサロンの脱毛は、格安で保証もしっかりしている所がどんどん増えてきています。

以前は勧誘や強引な化粧品の販売で評判を落としていたエステサロンですが、
そういったことを無くし、気軽に通えるようになりました。

効果が弱いため、通う回数は多くなるというデメリットがありますが、
それほど痛みは無く、肌への負担が少なく、リーズナブルというメリットがあります。

>> 光脱毛のメリット
>> 光脱毛のデメリット

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