光脱毛の3つのデメリット

光脱毛は痛みがなくてハイジニーナに適した脱毛法ですが、
メリットばかりの脱毛は存在しません。

光脱毛には次の3つのデメリットがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)脱毛効果がスグには出ない
(2)永久脱毛の立証がない
(3)肌トラブルの可能性

脱毛効果がスグには出ない

光脱毛のデメリットとして一番に挙げられるのが、効果の現れが遅いことです。
医療レーザー脱毛を受けたことがある方は、光脱毛の効果の遅さが目に付くでしょう。

どうして脱毛効果がスグに見られないかというと、
その問題は光脱毛の出力の弱さにあります。

脱毛サロンは医師免許がなくても脱毛施術を行えるため、
安全性を確保するために最高出力が法で定められています。

高出力を出すことは医療行為となってしまうため、禁止されているのです。

そのためサロンでの光脱毛はなかなか効果が出にくく、
医療レーザー脱毛が6回~8回で終了するとすれば、光脱毛は8回~16回程度の回数が必要です。

もちろん個人差はあるので光脱毛でも6回程で終了する方もいますが、
この方が医療レーザー脱毛を行うともっと早く終了するでしょう。

また、一般的には6回ほど脱毛すると、明らかに違いがわかってくるようになります。

永久脱毛の立証がない

光脱毛の脱毛効果は、その効果がいつまで続くのが保証されていません

もちろん医療レーザー脱毛も100%永久脱毛とは言い切れませんが、
ほとんどの方が脱毛完了して以来ムダ毛は生えてきていないそうです。

そのため医療レーザー脱毛はほぼ永久脱毛に近いと言えます。

しかし光脱毛は針脱毛やレーザーと違って最近出てきた脱毛機器なので、
現段階で長期の脱毛効果は立証されていません。

なのである程度期間が経つと、もしかしたら生えてくるかもしれない...。
永久脱毛ではないと言い切れませんが、永久脱毛とも言い切れません。

編集者は光脱毛施術後4年ほど経ちますが、今のところ生えてきません。
ですが、10年20年後はわかりません。

肌トラブルの可能性

針脱毛やレーザー脱毛と比べると、肌トラブルは少ないと言われています。
しかしどんな脱毛方法でも一切肌トラブルがない方法はありません。

安全性の高い光脱毛も、出力や照射方法を誤れば火傷やかぶれの恐れがあります。
施術を行うスタッフの技術不足やミスによって肌トラブルを引き起こしてしまう可能性は無きにしも非ずなので、信頼できる脱毛サロンを選びましょう。

>> 信頼できる脱毛サロンの選び方

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