医療レーザー脱毛の6つのデメリット

医院やクリニックなど、医師が在籍しているところでしか取り扱えない医療レーザー脱毛。
そんな医療レーザー脱毛のデメリットとは?

肌が日焼けしていると施術できない

医療レーザー脱毛は、黒い色素に反応して脱毛します。
そのため日焼けした肌にレーザーを照射すると、火傷を引き起こしてしまう可能性があるのです。

また肌が地黒の方も、レーザー脱毛が受けれない理由になります。
地黒の度合いにもよりますが、日焼けしているほど黒いと施術を断られることがあります。

またそこまで黒くない場合施術は受けれますが、
肌の黒さにレーザー照射が分散してしまい効果が現れるのが遅いこともあります。

脱毛期間中も日焼けには注意しなければなりません。

ホクロ・シミ・アザがあると施術できない

日焼けと同じように、レーザーが反応して火傷を引き起こしてしまう可能性があるからです。

ホクロやシミがある部分は避けて脱毛することになりますが、
ホクロやシミの部分にムダ毛が生えていても、その部分は脱毛することができません。

自身の選択でレーザーを当てることもできますが、
事前にホクロやシミが濃くなる場合があると説明されるはずです。

アザや怪我によるかさぶた部分もレーザー照射ができませんが、
こちらは治り次第当てることができます。

メラニン色素が薄い産毛には効果が薄い

レーザー脱毛は黒い色素(=メラニン)に反応するため、
色素が薄い産毛や白髪には効果が期待できません。

アンダーヘアの場合、産毛はあまり関係ないですが、白髪は要注意。
意外と生えていることがあるので自分でも確認しておきましょう。

デリカシーの欠片もない彼氏に1本だけ生えていた白髪を大笑いされて大喧嘩。
そのまま別れてしまったカップルもいるんですよ。

脱毛期間中の自己処理は方法が限られる

医療レーザー脱毛を行っている期間は、毛抜き・ワックステープなどの自己処理方法ができません。
ムダ毛の周期に合わせてレーザー照射を行うので、毛を抜いて処理してしまうとレーザーが反応せず効果が得られなくなってしまいます。

また、乾燥や肌荒れを避けるため、カミソリも望ましくありません。
できることなら電気シェーバーを利用しましょう。

火傷の恐れあり

医療レーザー脱毛は、医療機関でしか受けることができない脱毛方法です。
そのメリットとしてレーザーの出力は自由に出すことができます。

しかし、医師の判断ミスや技術ミスにより肌や毛質に合っていない出力で照射してしまうと、
火傷を引き起こしてしまう恐れがあります。

激痛

VOはまだ我慢できますが、Iラインは激痛です。
麻酔クリームを使ってくれるクリニックでないと、とても耐えられません。

クリニックでハイジニーナ脱毛する場合、麻酔クリームの有無は必ず聞いておきましょう。

いかがでしたか?
レーザー脱毛は「痛み」が最大のデメリットです。「あの激痛は耐えられない。」という声もたくさん聞いています。それでもクリニックでハイジニーナ脱毛する場合、どのような基準で医療機関を選べばいいのでしょうか?

>> 失敗しないクリニックの選び方

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